チャック・ヘドン氏のセレクトした往年のカラーを再現
チャックヘドンヴィンテージコレクション
ラッキー13
ヘドン一族の末裔であり、James Heddonの曾孫にあたるChuck Heddon氏。84歳となった現在であってもバスフィッシングを愛する姿勢は変わりありません。2025年発売のヴィンテージコレクション・ベビートーピードに引き続き、Chuck氏がチョイスした1942年当時のカラーリングを施したラッキー13が製品化となりました。
往年のカラーリングの再現に定評のあるスミスファクトリーによる精緻な仕上げとなっています。
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チャック・ヘドン氏が幼少の頃に愛用していたラッキー13
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ジェームス・ヘドンの曾孫にあたるチャック・ヘドン氏は2025年秋に来日を果たし、各地で多くの釣り人と交流を行い、日本のフィールドでのバスフィッシングを楽しみました。
その際に使用していたのは2025年に発売されたチャックヘドン・ヴィンテージコレクション第一弾のベビートーピードでした。
そんなベビートーピードを愛して止まないチャック氏に対し「もしベビートーピードが無かったら何を使いますか?」と問いかけたところ、チャック氏からの回答はラッキー13とのことでした。
ベビートーピードが発売となったのは1969年のこと。チャック氏が幼少だった時代にベビートーピードはまだ存在しておらず、当時はラッキー13を愛用していたのだそうです。
その回答を受けて、スミス側から「ベビートーピードで再現させた1942年当時のカラーをラッキー13で再現してみるのはどうだろうか?」と提案したところ、チャック氏もこれを快諾。
チャックヘドン・ヴィンテージコレクションの第二弾としてラッキー13が実現する運びとなりました。