サラリーマンアングラー釣行記(その1200)
福島県H沢 2026.7.2

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、福島県・H沢で遊んで来ました。
地域によって渇水であったり、災害が起きるぐらいの豪雨であったり、自然の猛威は恐ろしく、釣りという遊びが出来るかどうかは川に行ってみないと分からないものです。
林道を進むと、崩れて車両通行止めもあって前途多難でしたが、沢にたどり着きました。

沢は渇水状況でしたが、実績があって万能的なルアーの3.5g 45mmのD-コンパクト45を安心して使いました。
渓流の攻め方は、岩・石周り・流れ読んで攻めるのですが、そこは、信頼のあるD-コンパクト45なので、あまり神経質にならなくて気楽に遊ぶことが出来ます。
D-コンパクト45なので、釣れて当たり前ですが、神経質なヤマメ・臆病な岩魚達ですので、木化け、石化けの精神を忘れずに行いました。
ロッドは、河川規模からもキャストしやすく、トゥイッチなどの攻めの釣りが出来るトラウティンスピン ラグレスボロン TLB-45DT/3 D-twitcher45を使いました。

開始して、ファーストヒットは浅い流れからのヒットで、狙い通りの岩魚のヒットに満足するスタートでした。

しかし、その後が続きません。
幸先良い岩魚のヒットだけに、期待が膨らみながらポイントにキャストを続けましたが、ルアーを追う魚影もなくて意気消沈してしまいました。


暑さもあったので、休憩をとりながら反省をふまえて戦略を考え直しました。
誰もが攻めるポイントやキャストしやすいポイントばかりやっていたことに気づき、浅い流れでも岩魚が着くような石・岩があるところもトレースをしっかりするようにしました。
すると、ルアーを追う魚影を確認する事が出来て、狙っているポイントの違いを理解することが出来ました。
そして、久しぶりに岩魚のヒットがありました。
このヒットから、夏の様な天気に岩魚の活性も良くなったのか、Dコンパクトのカラーを換えてもヒットが続くようになりました。

驚いたことに、上流でヤマメがヒットしたことです。

流れでも飛び出すことなく攻めることが出来るD-コンパクトなので、ヤマメを狙うのも容易で、ヤマメのヒットがありました。

その後も、水噛みの良さ、バランスのとれた泳ぎ、レンジコントロールのしやすさとヒラ打ちアピールで岩魚・ヤマメを魅了しました。
釣れなかった時間が嘘のように、ヤマメ・岩魚のヒットがあるようになりました。

終わってみれば多くの岩魚とヤマメに遊ぶ事ができたのは、やっぱりD-コンパクト45・TLB-45DT/3のお蔭でした。

Rodトラウティンスピン ラグレスボロン TLB-45DT/3 D-twitcher45
ReelD社
LinePE+5.0lb
LureD-コンパクト45