今回は、天気が良くて気温が高く、日中の釣りは厳しくなるのは分かっていましたが、放流河川ですので遊ぶ事が出来ると思い出かけちゃいました。
栃木県北部のW沢です。
案の定、陽射しが強く、水温もぬるく感じる状況で期待が持てませんでした。
それでも諦めきれない釣りバカサラリーマンですので、釣の支度を開始しました。
ロッドは、ルアーを選ばず幅広く対応するコンパクトロッド・トラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLを使いました。
ルアーは、コントロールしやすく、自信を持って使うことの出来る、2.5g・38mmの軽量・バランスのとれたD-コンパクト38を選びました。
そしてスタートしました。
川に立つだけで気持ちの良い季節ですが、魚の反応がまったくありませんでした。
あまりの暑さに水分補給で休憩をしながら、あまりの反応の無さに、場所の移動を考えました。
休憩後は、下流に移動して再開です。
すると、移動したのが良かったのか、数投目でファーストヒットすることが出来ました。
ヒットしたのは、放流されたヤマメですが、釣れてホッとしました。
狙うポイントも流れの中を中心に、トゥイッチの幅を短くして流れを利用したアクションに変えていると、ヤマメのチェイス、ヒットがあるようになりました。
また、浅い流れは、餌釣りがやらないのか? 水温の上昇によって瀬に出てきているのか? そんなポイントも攻められるD-コンパクト38は効果的でした。
連続ヒットこそありませんでしたが、瀬尻でルアーを追う魚影が多くなってきました。
ポツポツとヒットしたところで、下流から釣り人が釣り上がってきたので、場所を大きく移動すると、レインボートラウトがヒットしたところで、戦力ダウンのため終了にしました。
結果的には、やっぱりD-コンパクト38に助けられた釣行でした。
| Rod | トラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML |
|---|---|
| Reel | A社 |
| Line | PE+5.0lb |
| Lure | D-コンパクト38 |