サラリーマンアングラー釣行記(その1172)
栃木県N川 2026.3.2

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、栃木県北部のN川で遊んで来ました。
山岳の入口ですが、温泉施設があったりして釣り人が多くて、放流してもすぐにスレたりいなくなる河川で、数十年ぶりに行ってみました。
川に着くと餌釣りの人が放流ポイントで並んで釣っていました。
御多分にももれずこの河川も渇水がひどい状況に驚くと同時に、諦めモードが漂いましたが、流れを覗くと魚影が確認することが出来ました。
ヤマメを見ると釣りをしたくなる寂しい性格の私ですので、当然、車に戻り釣り支度をしちゃいました。

渇水状況から、ロッドは、ショートピッチでポイントへアプローチしやすいトラウティンスピン マルチュース TRMK-394ULです。
ルアーは、水量から見て2.5g 38mmのD-コンパクト38を選びました。
D-コンパクト38の実績、泳ぎは申し分ないので自信を持って結びました。
TRMK-394ULは、#1&#2セクションにグラス素材を使い、バット側にカーボンを使うことにより キャストのしやすさ、アクション、フッキング、ファイトでの安心感があります。
短いロッドは、携帯にも優れ、釣行時の移動が楽で、釣りが楽しくなります。
また、グラス素材なので軽量のルアーも楽にこなしてくれます。

そして、餌釣りの邪魔にならないように、下流域からスタートしました。
すると、直ぐにバイトがありましたがヒットまでしませんでした。
活性の良さを感じましたが、その後はまったく反応がありませんでした。
場所を上流に移動しながら川の様子や餌釣りの様子を見ると、魚影は確認出来て餌釣りでも釣れている状況に、安心しながら邪魔にならない所でキャストを再開しました。
待望のファーストヒットは、直ぐに来ました。
放流ヤマメですが、サイズもよく楽しい引きを見せてくれました。

さらに上流に向かうと、水深のあるポイントに数匹のヤマメが泳いでいるのが分かりました。
しゃがんでキャストをしてから、カウントダウンでボトム付近にルアーを沈ませてから、トゥイッチをすると、一発でヒットしました。
同じポイントでカラーを換えながら粘って狙うと、さらにヒットが続きました。

上流は放流がないので餌釣り人がいなくなりましたが、それでもポイントからはヤマメのヒットが続き楽しい時間でした。
その後もヤマメが遊んでくれて、あっという間に時間が過ぎ終了にしました。

今年も、D-コンパクト38の活躍が分かる釣行でした。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-394UL
ReelA社
LinePE+4.0lb
LureD-コンパクト38