サラリーマンアングラー釣行記(その1162)
福島県フィッシングエリアほのぼの 2026.1.4

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、福島県「フィッシングエリア ほのぼの」に行って来ました。
大型のトラウトの放流があったとの情報で、ついついその情報につられて遊びに行っちゃいました。

爆釣と大型トラウトを”マジックジャーク“で狙うことので、スティルエリアT2を選びました。
ロッドは、ロッド裁きが必要なので、繊細さよりパワーでトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLを使いました。

軽くなったスティルエリアT2の浮力は、マジックジャークの釣りの幅がより広がり、縦の動きを最大限に利用して遊ぶことが出来ました。
キャストのあと、素早いトゥイッチ・ジャークで、トラウトの前から下に素早く潜らせてトラウトの視界からルアーが見えないように心掛けて続けました。
そして、ルアーをコントロールしながら一気に浮かせる。
スティルが再びトラウトが認識出来るように飛び込んでくると、魚はたまらず口を使いヒットしました。

トラウトのレンジを探るために感度のよいPEラインを使って、バイトを素早く感知することで、トラウトの層を攻略しました。
スティルは、シビアなバランスなのでトゥルーチューン(アイチューン)が必要不可欠で微妙な調整をしながらヒットして、楽しい釣りになりました。
特に速く巻いたジャークの時に左右に逃げないよう調整するのも釣りの楽しさでした。
そのおかげで、ヒットが続いたりしました。

ルアーのカラーを換えながら、調整もしながらジャークの速さなども換えながら続けました。
狙い通り、やや大型のトラウトのヒットがあって楽しい時間でした。

やっぱり、トラウトを攻めて攻めて攻めて・・・・狙って釣る釣り方は釣った感があって楽しいものです。
そんな釣り方が出来たのも、スティルエリアT2だからこそでした。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML
ReelD社
LinePE+3.0lb
LureスティルエリアT2