サラリーマンアングラー釣行記(その1056)
福島県H沢 2024.4.16

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、4月というのに初夏のような暑さが続いたので、プチ山岳で遊びたいと思い、福島県のH沢に行って来ました。
小渓流ですが、ヤマメ、イワナが期待出来る人気の沢ですので、早めに家を出て7時過ぎに着きました。
ラッキーなことに先行者もいないので、のんびり遊ぶことが出来ました。

ロッド・マルチュース TRMK-564UMLは、コンパクトの4ピースなので、山岳渓流の携帯にもピッタリです。
また、トゥイッチングでメリハリの動きをルアーに伝え、渓魚を誘ってくれる便利なロッドでもあります。
そして、ルアーは、絶対的な信頼・実績のある3.5gのヘビーシンキング・D-コンパクト45を選んで開始しました。

ここは、何度か来ている沢ですのでが、増水等での変化・自然の驚異を感じながらの釣りでした。
スタートして一投目から、不安は解消しD-コンパクト45の驚異的な威力を見せつけられました。
ファーストヒットは、小さなヤマメでしたが綺麗な魚体でした。

次のポイントでは、まずまずのイワナのヒットが続きました。

カラーを換えながら上流のポイントを攻め続けると、殆どのポイントで反応があって、イワナのヒットが続きました。
ただし、大きなポイントに着水してすぐに反応するのではなく、1つ1つの小さなポイントを正確に攻略することでのヒットでした。

気が付けば、多くのイワナ、ヤマメと遊ぶことが出来て、D-コンパクト45の信頼度の高さが増しているのが分かりました。
堰堤や水深のあるポイントでは、まとめて数匹の渓魚と遊ぶことが出来ました。

その後も、イワナが面白いようにヒットして終わりにしました。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML
ReelA社
LinePE+6.0Lb
LureD-コンパクト45