今年の梅雨は梅雨らしく良く雨が降ってくれたおかげで、大減水の河口湖も1メートルほど水位が戻った。
だが今年は減水の影響でウィードの生育がわるく、例年であれば広いウィードエリアとなる場所もウィードが少ない状態…
河口湖のサマーパターンとしてはディープの回遊系かウィードエリアの日陰パターンになる。
しかし、ウィードが少ない今年はウィードパターンは辛いかと思われた…
7月に入り上記の事を意識して数回湖上に出てみた。
最近の温暖化の影響で避暑地と言えど暑さに耐えられなくなってきており、半日釣行、もしくは午後から釣行といったスタイルに変わってきた…歳を取りましたな…
さて釣行の方では結果的には上記のパターンは両方とも健在でディープもシャローも両方釣れる結果となった。
特にシャローのウィードパターンはエリアこそ少ないものの、濃い場所 やウィードの種類でバスのストック量に差が感じられた。
数種類のウィードがある河口湖だが大型サイズが良く釣れたのはエビ藻系であったので、こちらを狙ってみると比較的に大型サイズに出会えるかもしれませんね。
私はスモラバで釣果を出していますが、今回感じたのはバスがバイトするのは一瞬のため、僅かなバイトを捉えなければ釣果は伸ばせないのでロッドはかなり重要となった。
使用したロッドはVspecのTVC-68XUL/STというソリッドティップモデルだ!
スモラバウェイトが1/32ozと軽いため、飛距離を出すために長さが必要かつ一瞬のバイトで瞬時に合わせるため、僅かなバイトを捉える感度がこのロッドにはある。この両方を兼ね備えたロッドでなければ、釣果に差がでてしまう。
実際に同船した友人は釣果を出す事ができなかった…
それほどロッドは重要になってくるのでよく吟味して頂きたい。
まだまだ暑さは続くので体調に気を付けて釣行して行きましょうね!
| Rod | Vspec TVC-68XUL/ST |
|---|---|
| Reel | スピニングリール |
| Line | フロロ3ポンド |
| Lure | オリジナル スモラバ1/32oz |