鯰人 Diary 2026 近畿地方遠征

岩瀬 裕大

東京都在住。昼夜問わずナマズを追い求めているアングラー。

皆さんこんにちは岩瀬です!


少し投稿が空いてしまいましたが近畿地方遠征時のお話をしたいと思います。



遠征時は田んぼの代搔きで水が濁っており、活性は高めで一番釣れる時期でした。


毎年恒例の京都では相変わらずルアーへの反応は抜群に良いのですが、自分のタイミングが良くないのかバラシの連続。
そこで発売されたばかりのキャタピーソフト60で深いバイトを誘うことに。
日も暮れてほぼナイトゲームに突入に近い時間帯に何とかキャッチに成功。

この日は反省点が多くあったのでいい勉強になりました。



2日目は大きく移動してクリアウォーターの河川での釣り。


複数のナマズが群れで固まっており、群れの中で一番大きいサイズを狙うことに。
しかし一番手前に居たサイズの小さいナマズがバイトし、群れを散らしてしまう最悪な状況を作ってしまいました。

こう言った場合はすぐにキャストせずにナマズが落ち着くまで待つのが無難。
特に今回のシチュエーションは浅瀬にナマズが取り残されている状況だったので、他のエリアに行くには川が増水しないと移動が不可能な場所。
辛抱強くナマズが落ち着くまでキャストをこらえてジッと待つことに。


5分ほど待ってからナマズが落ち着き、一番大きい個体がチャラ瀬の手前で川底にお腹をつけてステイし始めたので上流側にキャストし、流れに乗せてルアーが鼻先に来たところでルアーにアクションを加えると一発でバイト!


魚の散り具合をみてナマズが少しナーバスな状態になっていると思ったので直接キャストするのではなく、自然にエサが流れて来るイメージでアプローチしたお陰で無事キャッチに成功!

その後も同じ様なやり方で次々とキャッチに成功!

固まっているエリアでは警戒心が高くなるのが早いので、ナチュラルなアプローチが重要になってきますね!


2日目はナマズが固まっている場所で試行錯誤しながらの釣りとなりました。



3日目はまた濁っている水路へ。


濁りがきつすぎてこの日はジトラーサイレント、羽根物タイプを選択。


カップ系よりも水をかき回す力があるのと、ジョイント音でアピール。


しかし、この日は良くない濁りだったみたいで魚の反応がよろしくない。 恐らくですが農薬の影響で水のPHがよくないように感じました。


ほぼ無反応が続きましたが、最後にようやくジトラーサイレントに良いナマズが出ました。

遠征時では常に状況に合ったルアー選択、アプローチがいかに重要になるか改めて勉強になりました。


次回もお楽しみに!

Rodプロトタイプ
Reelシマノ 21カルカッタコンクエスト200HG
Lineバリバス 鯰PE 4号
Leaderバリバス オーシャンレコードショックリーダー50lb
LureキャタピーIIキャタピーソフト60ジトラーサイレント