手賀沼イベントレポート

鈴原 ありさ

スミスフィールドスタッフ ブログ:ARICOのFishing Life

5月10日、手賀沼釣仙 郷幸學の池で「鈴原ありさと六華でタナゴと遊ぼう!」のイベントが開催されました。
今回は六華(リッカ)を使い、参加者のみなさんと一緒にタナゴ釣りを楽しんできました。
イベント前日はかなりの爆風予報。
明日大丈夫かな…?と心配していたのですが、当日はびっくりするほど穏やかな晴天。まさに釣り日和となり、朝からホッと一安心でした。

今回のイベントは、タナゴ釣りが初めてという方も多く、まずはエサの付け方や仕掛けの扱い方、アタリの見方などをレクチャーしながらスタート。


最初は小さなアタリに苦戦していた方も、少しずつコツを掴み始め、魚が釣れるたびに「釣れたー!」「綺麗!」とあちこちで声が上がります。

そして今回の会場である「幸學の池」は、いろいろな種類の魚を釣ることができます。
タナゴだけでなく、クチボソやモロコ、さらにはドジョウまで登場。

魚が釣れるたびに「これ何の魚だろう?」と観察タイムが始まっていました。


中にはなぜかドジョウばかり釣る“ドジョウ名人”まで現れ、周りも大盛り上がり。
「またドジョウ!?」と笑いが起こる場面もあり、とても和やかな空気に包まれていました。

また、この池では貴重な在来タナゴを釣ることができるのも大きな魅力。
小さな魚ですが、種類によって色や模様も違い、それぞれに美しさがあります。


途中で早掛け大会も開催。それまで和気あいあいとしていた空気が一変し、みなさん一気に真剣モードに。


さっきまで笑いながら話していたのに、スタートの合図と同時に全員が目の前のウキに全集中。小さなアタリを逃さないよう、ものすごい集中力で竿先を見つめている姿がとても印象的でした。



タナゴ釣りはゲーム性が高く、つい夢中になってしまう奥深さがあります。


イベント後には「またやりたい!」「タナゴ釣りにハマりそう!」という声もたくさんいただけて、本当に嬉しかったです。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

六華を通して、タナゴ釣りの魅力をたくさんの方に知っていただけた、思い出に残る1日となりました。

竿スミス・六華(リッカ):0.7-0.9
仕掛けオーナー・タナゴウキ仕掛(90cm竿用)