サラリーマンアングラー釣行記(その1211)
福島県K沢 2026.9.13

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、福島県・K沢で遊んで来ました。

ロッドは、負荷に応じてスムーズに曲がり込む粘りとしなやかさを持つトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49を使いました。
4.9ftという長さは、渓流で扱いやすく、ピンスポットへ素早く低い弾道でキャストしやすくポイントへの狙いが決められます。
ルアーは、微速でも良く泳ぎ出し、ウォブンロールと時折見せるランダムなダートアクションをするD-Sラインを選びました。

岩魚狙いで出かけたのですが、連日の雨のため増水していたので下流域でヤマメ狙いにして遊びました。
D-Sラインは、投げてゆっくり巻くだけで、なめらかなウォブンロールを起こして渓魚を誘います。
そして、トゥイッチをすると、S字ベンドが生むヒラ打ち&ダートアクションを引き出し、追って来た渓魚に口を使わせます。
そんなD-Sラインの泳ぎを確認していると、小さなヤマメがルアーを咥えていました。

流速の早い瀬や水深のある層を通しても浮き上がりにくく、狙った層を平行に引き続けることができて、またまた小さなヤマメがヒットしました。
ただ巻きでは安定して泳ぎつつ、水流の変化やトゥイッチによって乱れるアクションをして、ヤマメのヒットがポツポツとありました。

複数匹を狙える堰堤下のポイントに来ました。
禁漁間近ですので、遡上も考えられて複数匹の魚を狙えるポイントですので、慎重に近づき端から狙いました。
思いが叶ったのか、次々にヤマメのヒットが続き、魚止め状況のように数匹が遊んでくれて終了にしました。

スプーンならではの「泳ぎの艶めかしさ」と「レンジキープ力・ダイレクトな操作感」のD-Sラインの釣行でした。

Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49
ReelM社
LinePE+5.0lb
LureD-Sライン