サラリーマンアングラー釣行記(その1203)
山形県M川 2026.7.16

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、山形県・M川に行って来ました。

ロッドは、幅広い渓流ルアーを快適に扱えるトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TRを使いました。
イル・フロッソ TILF-53TRは、即答性に優れたしなやかな穂先を持っていて、レスポンスの良いトゥイッチングが可能です。
そして、渓流の小さなピンポイントにミノーを打ち込み、テンポよくトゥイッチが出来る渓流ミノーイングに最適なロットです。
ルアーは、TILF-53TRとの相性が良く、定番のヒラ打ちの凄さで渓魚を迷わすD-インサイト44を選びました。
D-インサイトの平らなボディは流れを受けやすいため、流れを利用した誘いでもバランスを崩すことなくヒラ打ちのアピールをします。
そして、TILF-53TRの即答性の高いティップで、流れの中や狙ったスポットでも強烈なヒラ打ちのアクションを作り出せます。

そんなTILF-53TRとD-インサイト44の組み合わせなので、難なくヤマメをファーストヒットさせることが出来ました。

インサイト44のカラーを換えてもヤマメのヒットが続きました。
山岳渓流ですのでポイントを考えて、インサイトのアピールを作り、楽しい遊びの時間でした。

さらに上流に向かうと、岩魚がヒットしました。
ヤマメは、流れの中に酸素が豊富でエサが多く流れてくるポイントを好みますが、岩魚は、流れが緩やかで、流れてくるエサというよりも、落ちてくるエサが多いポイントにいる場合が多いです。

インサイトは、ただ引きでも効果的なアピールをしてくれますが、岩魚とヤマメでは若干のロッドアクションの違いがあるので、狙ってやる面白さを感じながら釣り上がりました。
物陰に隠れているイワナや、流心脇にいるヤマメの釣り分けが容易なのもD-インサイト44とTILF-53TRだからこそで、ヤマメと岩魚を釣り分けて遊ぶ事が出来ました。

山岳渓流釣りで心配なのは、熊の出没です。
D-インサイト44のお蔭で、渓魚と遊ぶ事が出来ましたが、安全に遊ぶ事が一番なので終了にしました。

Rodトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TR
ReelD社
LinePE+5.0lb
LureD-インサイト44