あまりの暑さに栃木を脱出して、エアコンの効いた車内からも出ることもなくドライブして、着いたのは山形県・B沢です。
昼頃着いたのですが、山形の沢も暑かったぁ~
そして、真夏のような天気でしたが、ダメもとで遊んで来ました。
ロッドは、ティップからベリーへスムーズに曲がりが移行する設計で、ルアーの重さや水流の強さが変わっても違和感なく正確なキャストが出来る、 トラウティンスピン リアルフレックス TRF-49を選びました。
ルアーは、渓流釣りで「迷ったらまずこれを投げる」と言われる絶対的なパイロットルアー・Dコンタクト50です。
ロッド・TRF-49のルアー適正ウェイトは1〜7gです。
そのど真ん中にある4.5gのD-コンタクト50は、キャスト時にロッドのティップからベリーへ最も綺麗に重さが乗り、弾き出すように飛ばすことができるのです。
今回は、B沢の比較的広い河原の下流域からスタートでしたので、そのキャスト性能を利用して攻めまくりました。
すると、晴天の流れの中から、岩魚をファーストヒットすることが出来ました。
その後は、川の中に入っていても汗ばむ状況の中で、Dコンタクトのカラーを換えながら続けると、ポツポツと岩魚のヒットがありました。
ロッドとルアーの相性は抜群で、TRF-49とD-コンタクト50をセットして遊ぶ釣行は、キャスティングからルアーの操作感までストレスフリーで本当に楽しい釣りが展開できました。
あまりの暑さに、涼を求めてさらに下流に移動をしました。
TRF-49のスムーズな操作によって、D-コンタクト最大の特徴である「慣性スライド」が容易で、トゥイッチ後の操作が非常にやりやすく、ヒットさせることが出来ました。
今度は、小さなヤマメでしたが、山岳ヤマメらしいパーマークの綺麗な魚体でした。
岸際の木の下の流れのポイントがありました。
しかし、D-コンタクト50は、安心して狙ったピンポイントへ低弾道でキャストを決めるのに最適なウェイトでもあり、TRF-49性能が加わり、一発でポイントに着水させました。
トゥイッチングをすると、狙い通りにヤマメをヒットさせました。
唯一、水深のあるポイントでしたので、もう一度狙ってみるとヤマメの連続ヒットでした。
そして、ダウンで狙って退渓しやすい場所を探しながら下りました。
キャストの練習のつもりでテンポよく続けていると、ヤマメがヒットしました。
D-コンタクトは、水噛みと低重心設計により、アップだけでなく、激流のダウンクロスでもしっかり足元まで泳ぎきり、チェイスしてきたトラウトを最後の最後で食わせることができます。
その後は、ヤマメがヒットして退渓場所が見つかり終了しました。
やっぱり、元祖ヘビーシンキングミノー・慣性スライドは最強でした。
| Rod | トラウティンスピン リアルフレックス TRF-49 |
|---|---|
| Reel | D社 |
| Line | PE+5.0lb |
| Lure | D-コンタクト50 |