サラリーマンアングラー釣行記(その1199)
秋田県T川 2026.6.11

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、初めての河川・秋田県・T川に行って来ました。

遠征は荷物が少ない方が良いのは当たり前です。
ロッドもその一つで、携帯性に優れ、カバンなどに収納出来る最短のロッド・トラウティンスピン マルチュース TRMK-394ULを使いました。
ショートロッドならではの楽しい釣りが出来るのが、TRMK-394ULなのです。
そして、キレのあるアクション、素早く潜むヘビーシンキング・ミディアム・ディープ・D-コンセプト48MDで遊ぶ事にしました。
D-コンセプト48MDは、5gのウエイトですが、TRMK-394ULでも対応が出来て、充分な飛距離を得られるのでアプローチが楽です。
D-コンセプト48MDは、Dシリーズのミノーの良いところを持ち合わせているミノーで、ヒラ打ちはもちろん、リフト&フォールの縦の動きなどで、シャローからボトムまで攻めることができます。
また、一般的なアップキャストでも良いし、ダウンでの攻めでも楽しいルアーです。

そんなTRMK-394ULとD-コンセプト48MDをセットして入渓をしました。
そして、ファーストヒットしたのは、なんとなんと・・・・淡水のカジカでした(笑)。

このヒットが気持ちを和ませたのか、楽しい雰囲気で攻めることができて、次のヒットは綺麗なヤマメでした。

D-コンセプト48MDのカラーを換えながら続けていると、シャローな流れからヤマメのヒットがありました。
小さなヤマメですが、パーマークがくっきりとした綺麗な魚体のヤマメのヒットが続きました。

それだけでも満足でしたが、上流部でしたので、岩魚は?と思いながら釣り上がると、願いが叶ったのか、小さな岩魚がヒットしました。

さらに釣り上がりましたが、岩魚が釣れたのはこの一尾だけで、上流部でもヤマメばかりでした。
林道が川に近いこともあって、戻るのが簡単だと思って、時間を考えてさらに上流に向かうと、ヤマメのヒットが続きました。

秋田というと、熊の出没が多い県ですので、奥深くは心配ですので終了にしました。

久しぶりにヘビーシンキング・ミディアム・ディープのD-コンセプト48MDを使いましたが、Dシリーズのミノーですので、釣れて当たり前でした。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-394UL
ReelS社
LinePE+5.0Lb
LureD-コンセプト48MD