サラリーマンアングラー釣行記(その1198)
青森県M沢 2026.6.10

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

東北遠征の2日目の第2ラウンドは、宿にも近いM沢です。

渓流釣りの基本に戻って丁寧な釣りをしようと、泳ぎもトゥイッチでのアクションも優れたミノー・パニッシュで遊びました。
ロッドは、ショートキャストもロングキャストも意図とすることのできるトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53を使いました。

入渓してしばらく反応がない時間が続きました。
早めに宿に戻って身体を休めようと思った時に、ヤマメをファーストヒットさせることが出来ました。
小さなヤマメでしたが、やる気を出させる一匹となり、釣りを続けました。

そして、流れを攻めると、またまたヤマメのヒットが続きました。

ヤマメの河川なんだなー・・・と、思ったら、岩魚がヒットして攻めるポイントを困惑しましたが、すべてやる気持ちで続けました。

唯一、水深のあるポイントではルアーを追う数匹の魚影がありましたので、しゃがんで狙ってみると岩魚・ヤマメがヒットして驚きました。
まずまずの岩魚のサイズに、小さなヤマメのアンバランスのヒットに笑いが出ました。
圧倒的にヤマメの方がルアーを追う数がありましたが、サイズは岩魚の方が良型ばかりで楽しい釣りになりました。

やっぱりパニッシュは、ローリングとウォッブリングの比率がよいのか、トゥイッチをした時のトリッキーな動きは独特な誘いとなったと思います。
カラーを換えながら続けても、ポツポツとヒットがあって、日没が遅くなったこともあり、時間を忘れて夢中になってしまいました。

釣の合間に、熊鈴、熊スプレー、熊ホーン、電子ホイッスル、爆竹を多用しながらの釣り上がりは、意外に時間を要しました。
それに、頭の片隅に「熊」の意識があって集中出来なくなったので終了にして宿に戻り祝杯となりました。

Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-53
ReelD社
LinePE+5.0lb
Lureパニッシュ