サラリーマンアングラー釣行記(その1197)
青森県O川 2026.6.10

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

遠征の2日目は、前夜に旅館でネットと地図で調べて、ゆっくりと朝食を摂ってから出かけました。
前日の疲れもとれて、初めての河川・青森県・O川で遊んで来ました。
熊対策を十分にしての遊びでないと、他人にも迷惑をかけてしまうし、楽しくならないので熊情報もしっかりと調べての入渓です。

トゥイッチやキャストのしやすく、完成度の高いロッド・トラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TRで遊びました。
そして、キャストした時は、テールに重心を移動させて すばやくフォールして沈む重心移動のヘビーシンキングミノー・D-コークス51を使いました。

ネットで多少の釣果情報を得ていましたが、入渓場所が分からず地図を見て入渓出来る所からの入渓です。
D-コークス51は、4.6gのウエイトと重心移動で飛距離が出ますので、アプローチが楽に攻められました。
入渓地点のポイントでは魚影を確認することが出来ましたが、その後はルアーを追う魚影も、まったく確認することが出来ずに初めての河川の難しさを感じました。
ダメもとで上流に向かいました。
すると、岩魚のファーストヒットをすると、そのポイントから上流ではポツポツと岩魚のヒットがあるようになりました。

新緑の中に堰堤が見えて、期待が膨らみました。
堰堤に向かって遠投をして、ヒラ打ちを連続してアピールするようにトゥイッチさせると、すぐに岩魚がヒットしました。
ヒットした岩魚をネットに入れて、もう一度狙ってみると、またまた岩魚をヒットすることが出来ました。

折角の遠征ですので、堰堤の上流もやってみることにしました。
簡単ではありませんでしたが、数匹の岩魚が遊んでくれたところで終了にしました。

終ってみれば、多くの岩魚が遊んでくれたのはD-コークス51とTILF-53TRのお陰でした。

Rodトラウティンスピン イル・フロッソ TILF-53TR
ReelM社
Line5.0Ld
LureD-コークス51