サラリーマンアングラー釣行記(その1173)
栃木県N沢 2026.3.14

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

渇水、強風、温暖化など、悪条件の中、県北のN沢に行って来ました。 花粉症の季節でもあるので、花粉症の薬を飲んでマスク・メガネを持って完全防備体制でのぞみましたが、やっぱり厳しかったです。

ヤマメの河川ですので、ヤマメにめっぽう強いヒラ打ち効果抜群のD-インサイトを考えました。
河川の水量から、44mm、4gのD-インサイト44を選びました。

ロッドは、マルチピースモデルの中でも、エリアと渓流に使える便利なトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLを使いました。

渇水の影響でしたが、小さなポイントを丁寧にキャスト、トゥイッチ・・・・すると、小さいヤマメが追ってくるのが確認が出来てホッとしました。
諦めずに続けていると、ようやくファーストヒットさせることが出来ました。
小さなヤマメでしたが、ファーストヒットは嬉しいものです。

ポイントに近づかないようにして、出来る限りロングキャストを心掛けて、ルアーのカラーを換えながら続けていると、またまたヤマメがヒットしました。

河川規模・水量からしてもサイズアップは望めないと思いましたので、丁寧に攻めて遊びました。
こんな時は、アプローチの仕方、正確なキャスティング、トゥイッチング等々の練習のつもりで遊んでいると、ポツポツと小さなヤマメがヒットしました。

こんな悪条件でも、渓魚が遊んでくれることに感謝しながら続けました。
TRMK-564UMLのキャスティングのしやすさや、D-インサイト44の泳ぎの良さを確認しながら、渓魚のポイント、トレースラインなど、これから本格的に始まる渓流釣りの練習になりました。
それにしても、D-インサイト44はヤマメ狙いには最高のミノーであることを、今回の釣行でも確信しました。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML
ReelM社
LinePE+5.0lb
LureD-インサイト44