サラリーマンアングラー釣行記(その1170)
栃木県H川 2026.3.1

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

3月1日と言えば、待ちに待った栃木県の渓流釣解禁の日です。
渇水状況なので、山岳渓流より里川の放流物と遊ぶことを安易に考えたオヤジです。
当然、計画的な休みをとって、放流魚と遊ぼうと栃木県北部のH川に行って来ました。
解禁日が日曜日でしたので、釣人でいっぱいだと思って向かいましたが、着いてみてビックリです。
釣人は数人しかいません。
もっとも、早く出掛けなかったので着いたのが10時ごろで、見ている人に情報を聞くと、餌釣りの人が数匹釣っただけで全然釣れてないから魚は残っているよ!と、言うことでした。

温暖化の影響なのか? 梅の花が例年より早々に咲き、春の渓流釣りの楽しい季節をオヤジでも感じてスタートです。

ロッドは、キャストの良さ「現実主義に徹すること」を具現化したロッドと言われるトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49を今年のスタートに選びました。
ルアーは、驚異のブレードの回転でアピール力が凄いAR-Sにしました。

餌釣りをはじめ、多くのアングラーがやった後ですので、簡単ではありませんでした。
そして、ようやくヒットしたのは下流に移動して、ダウンで狙ってのファーストヒットでした。
放流ヤマメでも、解禁日のファーストヒットは釣り人にとって格別な物です。

これで、な~んか変なプレッシャーから解放されたのか、水温の変化なのか、またまたヒットしました。
やっぱり、AR-Sはトラウトに効くスピナーですね。

回転するARSブレードでバイブレーションを生み、素早い立ち上がりでポイントまでトレースが出来ます。
また、トレース中のトゥイッチでスライドするアクションも効果的でトラウトを誘います。
AR-Sは、トラウトモデル、トリックカラー、シェルがあるので、スレたトラウトの攻略も楽しく出来ます。
渇水状況でしたので、2.1g、3.5gを中心に使いましたが、思っていたところでヤマメと遊ぶことが出来ました。

解禁日ですので、釣れて当たり前ですが、他の方が釣れていない中、AR-Sでのみヒットがあったのは不思議でした。
結果、今年もAR-Sなら釣れることを思い知らされた釣行になりました。

Rodトラウティンスピン リアルフレックス TRF-49
ReelD社
LinePE+5.0lb
LureAR-S