サラリーマンアングラー釣行記(その1168)
栃木県柏倉フィッシングパーク 2026.2.18

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

朝の冷え込みがそこそこになり、日中の暖かさに誘われるように、栃木県南部の柏倉フィッシングパークに行って来ました。
このエリアには、オープンしたての頃一度来ていましたが、ほとんど記憶になく、初めてのエリアと同様なのでワクワクして向かいました。
9時半ごろ着き、料金を払いながらエリアの状況を聞いてスタートです。

ロッドは、どんなルアーにも対応できるトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L–RFを使いました。
ルアーは、めちゃくちゃ人気で釣れて当たり前の評判のダンゴウオにしました。
エリアの状況から、ダンゴウオの中でも、ゆっくり沈む青目のDR-Lowを選びました。

日中は暖かくなる予報でしたが、トラウトの活性はまだまだ鈍く、ゆっくり追ってパクパクと咥えるに違いないと思って、キャストをしました。
マッディウォーターのエリアですので、まず、ラインの反応を見ての釣りをしました。
そして、ラインテンションがかからないようにしてダンゴウオがフリーの状態を作ったり、ゆっくり巻いてストップさせて漂う状況にしたりと考えながら続けました。
すると、ラインに僅かな動きがあって合わせてみるとファーストヒットです。
脳裏で描いていた通りのファーストヒットに満足したと同時に、ダンゴウオの凄さを知らされました。

驚くことに、それから同様の攻め方にしてヒットが続きました。
水の中が見えませんので、トラウトがどのような反応をしているのか?確認はできませんが、思う通りにヒットが続きましたので、想像通りに漂ったのだと確信しました。

ラインの動きを見ながら刻々と変わるトラウトの層を見つけるため、カウントをして探りを入れました。
面白いことに、ラインにも出ないのに勝手に掛かっている事があったり、明確にラインが引かれてのヒットだったりして、釣り人の力量でなく誰にでも釣れるルアーであることを知らされました。
まさに評判通りのクランクでした。


休憩をしながら続けると、陽が射してきて、時々ライズがあるようになり、トラウトが上を意識してきました。
ライズがあったところに正確にルアーをキャストすると、ゆっくりと沈むダンゴウオのフォールでのヒットがあるようになりました。
とにかくライズを狙い、キャスティングの練習のつもりで続けました。
すると、面白いようにヒットが続きました。
大型のトラウトのヒットはありませんでしたが、数釣りには欠かせないルアーであることと、誰にでも容易に釣れちゃうルアーであることを知らされました。

Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L–RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
Lureダンゴウオ DR-Low