サラリーマンアングラー釣行記(その1167)
栃木県菊地養魚場 2026.2.10

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

パニッシュエリアRが出て手に入りましたので、居ても立っても居られないく午後からでも行くことが出来る菊地養魚場に行っちゃいました。
ロッドは、渓流でのミノーイングも、エリアのミノーイングの両天秤の二刀流で使うことの出来るトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLを使いました。
レギュラーサイズのトラウトが多いエリアですので、ルアーは、パニッシュエリアRでもパニッシュエリア55Rを使いました。

渓流解禁が近づいてきたので、エリアでのミノーイングが練習になると思い子供のように喜んでセットをしました。
新しくなったトラウトミノーの定番であるパニッシュが、重心移動の仕様から固定重心の仕様になり、僅かなトゥイッチングでも、軽快でキレの良い泳ぎのアクションでトラウトをより魅了するミノーになったということで試しました。

今までのパニッシュでも高い信頼感と実績がありますが、今回更なるエリア専用にチューニングされて、新たな「R(リジッド)」としたエリア専用モデルですので楽しみが増えました。
また、フローティングなのでマジックジャーク的な攻め方や、スイミング、リアクションも含めて多様することでエリアフィッシングの幅が広がります。
クリアーウォーターのエリアですので、2.3g 55mm フローティングのパニッシュエリア55Rの動きを確認しながら遊ぶ事にしました。
釣れて当たり前のパニッシュエリアRのイメージですので、目標はカラーを換えても釣れることと、パニッシュで狙えるイロモノを釣ることにしました。
そして、泳ぎ・動きを確認しながらトラウトの反応をみると、ファーストヒットは簡単でした。

ヒットが無くても、次々とカラーを換えて続けいると、カラーによって反応の違いが分かりましたが、それでもカラーを換え続け試しました。
ポツポツとヒットがありましたが、カラーというより、トゥイッチのスピードだったり、ジャークの仕方だったり、釣り人・私の戦略の方が問題であることに気づきました。

再度、パニッシュエリア55Rの泳ぎを確認しながらポツポツと釣り、パニッシュエリアRの良さを確認しながら続けました。
午後からでしたので、あっという間に時間が経つのを感じました。
気付けば、それなりにレインボートラウトやサクラマスが釣れ目標を達成した満足がありました。

新しくなったパニッシュエリア55Rは、やっぱりすごかった。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML
ReelD社
LinePE+4.0lb
Lureパニッシュエリア55R