今回は、鬼怒川フィッシングエリアです。
寒の入りの釣は、ボトムしかないでしょう。ということでズルビーを持って出かけました。
夏場にエリアの水を抜いた状態も確認しているし、毎日のようにエリア付近の道を利用していて、コンディションも把握しているエリアです。
自宅から近いのですが、人気のエリアだけに釣り人が多く、空いている日を狙って行きました。
また、栃木県鬼怒川漁業協同組合がやっているエリアなので、組合員は割引があるので、財布にも優しいエリアでもあります。
ロッドは、オールラウンドスペシャルのトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L–RFを使いました。
ズルビーでも、今回は、ちっちゃなズルビーを選びました。
2.3gのウエイトなので飛距離を心配しましたが、そんな不安は一投目から消えていきました。
めっちゃ飛ぶ!沈むのが速いので攻めに時間がかかりません。
スプーンなどでボトムを狙う場合、カウントダウンの時間がかかり、釣り自体のタイムロスになってしまうのですが、ズルビーの場合それがありません。
テンポよく遊ぶ事が出来て面白かったです。
ただ、リトリーブスピード、ロッドでの操作で、底をスーと素早い動きの時や、その逆にじっくりと見せた泳ぎの時や、ボトムパンプで上下の誘いの時のヒットがあって、そのヒットを探るのが難しかったです。
ファーストヒットは、スタートしてすぐにあったのですが、同じパターンでのヒットが続かないながらも、ズルビーの釣りにはまっていきました。
カラーを換え、試行錯誤しながら続けましたが、明確なズルビーの釣りが分からなく模索する時間が続きながらも、ポツポツとヒットがありました。
底の泥・砂を巻き上げながら引いてくると、それを追ってくるトラウトの姿を確認しているだけでも楽しい時間でした。
ズルビーの扱いに慣れてきたのか、ヒットが続くようになりました。
結果からいうと、ちっちゃなズルビーのボトム攻略は、飛距離で広範囲に攻めることが出来るので、この時期のトラウトに効果的でした。
その後、不思議なズルビーに魅了され閉店の時間まで遊んでしまいました。
| Rod | トラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L–RF |
|---|---|
| Reel | D社 |
| Line | PE+3.0lb |
| Lure | ちっちゃなズルビー |