サラリーマンアングラー釣行記(その1161)
栃木県なら山沼漁場 2025.12.8

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、県南にある「なら山沼漁場」で遊んできました。
栃木県下都賀漁業協同組合が運営していて、アクセスが良いためか、栃木県以外からのアングラーも多く人気のエリアです。

ロッドは、スプーン、クランク、ミノーをこなすオールラウンドスペシャルのロッド・ノイエリミテッド FNL-T511L-RFを使いました。
そして、ルアーは、エッセンシャルで勝負です。
エッセンシャルは、リトリーブで引く速度の領域が広く使いやすいスプーンの1つで、立ち上がりが早くレンジキープ力に優れています。
エッセンシャルのアクションは、ウォブンロールでも、時折イレギュラーアクションとなったりしてトラウトが興味を示します。

そんな強い味方のエッセンシャルでも、スタート時は反応がなく、多くのアングラーに攻められていて難しさを感じました。
しかし、ファーストヒットまでには、それほどの時間を要しませんでした。
このエリアは、日差しを遮るポイントがない為に、トラウトの層が刻々と変わり、カウントをしたりロッドの角度を考えて棚の探りをして、ヒットが続きました。

ルアーへのチェイスがあれば、その層でリトリーブスピードを変えながら何度も狙いました。
同じ層でのヒットも長くは続かない難しい釣りでしたが、ポツポツとヒットして考えさせられる楽しい時間でした。

他のアングラーも、あの手この手と色々探りを入れてやっている姿を見ながら、カラーを次々と換えてトラウトが飽きないように続けました。
ヒットはあるものの、連続ヒットがなく攻略の難しさを感じながら、今までの経験から出来ることを行いました。
終わってみれば、それなりにトラウトがヒットして終わったのも、間違いなくエッセンシャルのおかげでの釣行でした。

Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
Lureエッセンシャル