寒暖の差が大きくなりましたが、休みの朝が一段と冷え込みボトムの釣りを考えて308Clubに出かけました。
そこでボトム攻略の新製品・ズルビーを試して見ることにしました。
ロッドは、渓流・管理釣場に使える便利なトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLです。
ズルビーは、2.3g 20mmのちっちゃなズルビーと、3.2g 23mmのおっきなズルビーの2種類があってカラーの種類も豊富なので、トラウト攻略の選択肢も多くて遊ぶ事が出来ます。
とにかく初めて使うルアーでしたので、まず最初におっきなズルビーを選びスタートです。
驚いたのは飛距離です。
3.2gとは思えないほどの距離が飛び、広範囲で攻めることが出来ました。
それに沈み方も素早く、リトリーブでも浮き上がらずにボトムの底の土を舞い上がらせて引いてくる感じでした。
まずは、ズルビーの動きの確認をするためにシグナルGG、シトラスRGのカラーを使いどのように引けばよいのか?と、動きに対してトラウトの反応がどうか?を確認しました。
ルアーの泳ぎの確認は、遠投での視認では難しいので、駆け上がりのシャローな所でルアーを視認しながら脳裏に焼き付けました。
そして、確認をしながらズルビーを繰り返しキャスト、リトリーブする時間が続きました。
ゆっくりとしたリトリーブをしている時にファーストヒットです。
何か分かったような?分かんないような?イメージが湧きませんでした。
ボトムをトレースさせるイメージで、速度を考えてリールを巻き、カラーも頻繁に色々と試すとポツポツとヒットがでるようになりました。
また、ロッドティップを利用しての誘いも試しました。
ボトムでダートした動きを想像して続けると、足元まで追ってくるトラウトがいました。
巻くスピードが速くなっているのに気づき、ちょっとの間をもうけて続けると、ヒットがあるようになりました。
ルアーの動きが分かる水深では、トラウトがじゃれるようにしてルアーを咥えるシーンが見えて楽しさ・面白さの釣りが出来ました。
終ってみれば、これからの寒い時期のボトムの攻略に必要なルアーであることが分かりました。
ただ、まだまだ使用経験が少ないので奥深いルアーでもありました。
| Rod | トラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML |
|---|---|
| Reel | D社 |
| Line | PE+3.0lb |
| Lure | おっきなズルビー |