サラリーマンアングラー釣行記(その1159)
栃木県アウトドアヴィレッジ発光路の森フィッシングエリア 2025.11.17

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、アウトドアヴィレッジ発光路の森フィッシングエリアで遊びました。

ロッドは、パワーのあるトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511M-RFです。
表層で口を使っていたり、ライズする姿が多い状態でしたので、水中浮遊系のマイクロクランク・団子魚を使うことにしました。
団子魚は、SR・DRでも浮きやすいHighとLowの4種類のタイプで遊ぶ事が出来ますが、池のトラウトを良く見ると、視線で確認できる表層で遊ぶ事が出来る赤い目のSR-Highにしました。

目で確認しながらのゲームは、ワクワク感も違ってきます。
表層でパクパクと口を動かすトラウトがいて、水中に浮いている藻? 葉っぱみたいなものを一度は口に入れ、それから吐き出す光景を確認出来ました。
それを見て団子魚の選択は間違いないと思い続けました。
ルアーをわざとやや強めに着水させるとトラウトは驚いたように散ってしまいますが、離れたところにいるトラウトは、興味をもって近づいてきました。
糸ふけを無くし、リールを巻かずにゆっくりと浮いてくるルアーを見ていると、ルアーを咥えたトラウトがいました。
その行為を合わせることなく見いってしまいました。
これが団子魚の捕食か?と思い繰り返していると、ようやくファーストヒットさせることが出来ました。

その後、カラーを換えながら続けましたが、興味を示しますが中々上手くいきません。
そこで、スローなリトリーブをして止めて浮力を利用して、またリトリーブ、ストップを状況を見ながら誘ってみると、トラウトが口を使いヒットさせることが出来ました。

じっと動かさない状況の時と、スローな動きの時もヒットがあり、知らず知らずに団子魚の動きに集中して時間が過ぎていきました。
休憩をしながら、スマホで団子魚を調べていたら、シビアなバランスのルアーということでしたので、アイの調整などをして再度狙ってみました。
リトリーブでスローな泳ぎの重要な調整が出来たためか、ポツポツとトラウトのヒットがあり、レインボートラウトだけではなく、ブラウントラウトのヒットもあって楽しい時間でした。

まだまだ不明な点が多くて攻略が出来ていませんが、終わってみれば多くのトラウトと遊ぶ事が出来て、団子魚の不思議さを感じさせられた釣行でした。

Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511M-RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
Lure団子魚 SR-High