サラリーマンアングラー釣行記(その1158)
栃木県レイクウッドリゾート 2025.11.12

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、「レイクウッドリゾート」で遊んできました。
何度か行っているので、エリアは熟知しているので、今回はミノーで遊びたいと考えて向かいました。

ロッドは、オールラウンドスペシャルのトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RFです。
透明度の高いエリアですので、ミノーの動きが良く見えて確認しながら遊ぶことが出来ると考えて決めたのは、スティルエリア48HFです。

スティルエリア48HFは、48mmのサイズなのでエリアトラウトの中でも、アピールがあって比較的大型魚も狙えるので楽しむことが出来ます。
また、スティルエリア48HFは、いっきに潜らせて、ハイフロートによる浮上のメリハリある誘いでトラウトに興味を持たせました。
この浮上が喰わせの間だったり誘いだったりして、トラウトに対してより興味を与え続け、ヒットがありました。

スティルエリア48HFの楽しさの1つに、トゥルーチューン(アイチューン)をしてスティルエリア48HFのシビアなバランスをとり、ルアーの泳ぎの調整も、釣った感覚が増します。
速く巻いたりジャークしたり、トラウトのヒットなどで、アイを微妙に調整することで、ルアーが左右に逃げないよう調整する楽しさもあります。
そして、必釣のパターンともいえる通称「マジックジャーク」が効果的でした。
トラウトの目線を意識し、突然といってよいほどトラウトの目線に現れる動きをさせるジャークでヒットがありました。
ハイフロート設計のスティルエリア48HFですので、トラウトの後ろから突然目の前に現れたり、トラウトの下から浮上して現れたりしてヒットさせることが出来ました。

また、着水後の水面でのもがきでのヒットもあって楽しい時間でした。
視認してのヒットは、釣り人にとっては興奮度も高くなりスリリングな釣となってより楽しくなります。

そんな時間を過ごせたのもスティルエリア48HFのお蔭で今回は終了となりました。

Rodトラウティンスピン フィールドリーム ノイエリミテッド FNL-T511L-RF
ReelD社
LinePE+3.0lb
Lureスティルエリア48HF