サラリーマンアングラー釣行記(その1157)
栃木県フィッシングリゾート上永野 2025.11.11

荒井 秀文

栃木県在住。ハイシーズンは渓流、オフシーズンにはエリアへと常にトラウトを追い続けるアングラー。サラリーマンにして驚異的な釣行頻度。

今回は、県南部にあります「フィッシング・リゾート上永野」に行って来ました。

大型のトラウトを攻略するには、大き目なルアーが良いに違いないと勝手に思い、パニッシュエリア70Fを選びました。
このルアーは、圧倒的な飛距離を出すことが出来るので、広範囲にトリッキーなアクションをトゥイッチで作りだしトラウトを攻略できます。
パニッシュエリアでも、3.2gのフローティングで70mmの70Fを使い、状況によってチューニングシンカーで思い通りの泳ぎを演出して遊ぶことにしました。
自然界のトラウトで信頼の高さ、不動の実績のパニッシュはトラウトミノーの定番的な存在です。
その定評のある泳ぎ、アクションを引き継いだパニッシュエリアですので、安心して攻めることが出来ます。
トゥイッチングによるイレギュラーの動きに、フローティングならではの縦の動きが加わりトラウトを魅了します。
ロッドは、ミノーイングと言うことで、渓流でもエリアでも楽しむことの出来るトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UMLを使いました。

急に冷え込んで来たと言っても、例年より暖かい状況に、トラウト達は表層に多く見られました。
そして、ファーストヒットは数投目にありました。
遠投して、トゥイッチングをしていると、直ぐにロッドにアタリが伝わりました。
遠投でのヒットは気持ち良く、TRMK-564UMLが曲がり、リールのドラグ調整をしながらやり取りをする余裕がありました。
ネットに入ったのは、レギュラーサイズのトラウトで、狙っているサイズとは違いました。

さらにサイズアップを狙い、カラーを換えて続けましたが、次のヒットもレギュラーサイズでした。

狙い通りのトラウトを釣るために、トゥイッチングのスピードを考えて狙い続けました。
すると、ようやく満足するサイズのトラウトが遊んでくれてストレスが消えました。

その後も同様にトゥイッチングで続けていると、ポツポツとヒットがありました。
浮力のあるパニッシュエリアの独特なアクションで、トラウトを誘う面白い釣りの時間でした。

やっぱりパニッシュだな!!とつぶやきながら続けましたが、帰る時間も考えて終了にしました。

Rodトラウティンスピン マルチュース TRMK-564UML
ReelD社
LinePE+4.0lb
Lureパニッシュエリア70F