霞ヶ浦水系を舞台に熱戦が繰り広げられているW.B.S.プロシリーズの第3戦が6/16〜17の二日間に渡って開催され、 両日に渡りコンディション揃いのバスを4本ずつウェインした出村輝彦/飯島浩城チームが見事優勝を飾りました。

プラクティスでは古渡エリアで好感触を掴んでいたという出村プロですが、初日は風波を考慮し古渡行きを断念。 過去の経験から、西浦にある小規模なアシをファットイカで攻略。結果、4尾ながら5kgオーバーのハイウェイトを確保することに成功し、初日を3位という好位置で折り返しました。

2日目はプラクティスで反応を得ていた古渡エリアを中心に攻略。初日の上位チームが軒並みウェイトを落とす中、出村/飯島チームは2日目のビッグフィッシュ賞となる1,520gを含め、この日も4本で4kgオーバーと2日間にわたって安定したハイウェイトを持ち込み、2011年8月以来となるW.B.S.プロ戦優勝を見事に成し遂げました。


 日付  重量  尾数
 6/16  5,160g  4尾
 6/17  4,105g  4尾
総合順位  優勝 総重量 9,265g
BIG FISH:1,520g


【出村プロ 使用タックル】

ロッド ザ・ストラテジーツアラーVスペック TVC-68M "Jingorome"
ルアー ファットイカイカ4インチ、他


※ W.B.S.プロ第3戦 結果速報(W.B.S. on LINE)